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ローヤルゼリー

ローヤルゼリーとは?

 

ローヤルゼリー(Royal jelly)あるいはロイヤルゼリーとは、ミツバチの若い働き蜂の咽頭腺(上顎と下顎から分泌されるそれぞれ異なった成分が反応する事により生成)からの分泌物で、女王蜂となる幼虫や成虫となった女王蜂、働き蜂でも若齢幼虫の食物として給餌される。

日本語では王乳とも称される。働き蜂の40倍も長生きする女王蜂の生涯において唯一のエネルギー源である。


又、蜂蜜とは比較にならないほど多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸が含まれており、高タンパクで様々な栄養素を含んでいる。


ローヤルゼリーの効能効果が、世界的に脚光を浴びたのは1954年のことで、当時のローマ教皇・ピウス12世が老衰による危篤状態に陥った際、医師団のひとりであったガレアジイ・リシーが ローヤルゼリーを投与したところ、驚くべき回復ぶりを示し無事生還し、これをきっかけにローヤルゼリーの効能効果は全世界で認知され、各国の科学者達が研究を開始した。
しかしながら半世紀経っても栄養補助食品としての効果を裏付ける科学的研究は発表されていない。

現在の日本においては「プロポリス」同様、健康食品として認知されている。


蜂蜜と同じく蜂の巣から採れるが一般的に「おいしい」とは言えなかったりします。

 

ローヤルゼリー効果1:更年期障害の症状軽減

あローヤルゼリーは辛い更年期障害の症状を軽減します

 

女性の体は、女性ホルモンによって内側からコントロールされています。
この女性ホルモンは、子供から女性になる思春期と、成熟期を経て起こる更年期に、特に大きな変化が見られます。

 

特に、40~50歳代になると、卵巣から分泌される女性ホルモン・エストロゲンの分泌量が減少します。
このホルモン変化が、心臓の拍動や発汗などさまざまな生命活動をコントロールする自律神経の乱れを起こします。
すると、のぼせやほてり、めまい、イライラなどの更年期障害が現れるのです。

 

更年期障害には、まず自律神経の乱れを整えるのがポイント。ローヤルゼリーに含まれているアセチルコリンには、その自律神経のバランスを整える作用が。
実際に、更年期に悩む女性にローヤルゼリーを摂ってもらう臨床実験を行った結果、87.5%の人に効果があったという報告もあるほどです。

 

さらに、ローヤルゼリーに豊富に含まれるアミノ酸には、女性ホルモンの分泌を促す作用が!

そのため、ローヤルゼリーを摂ることで、ホルモン変化が緩やかになり、更年期の辛い症状が和らぐ効果が期待できるのです。

このほかにもローヤルゼリーは次のようなことにも効果があるといわれています。

 

美容・美肌効果

自律神経失調症改善やホルモンバランスを整える

イライラ、情緒不安定改善

免疫力の増強、健康増進、肉体疲労・体調不良改善

食欲増進、便通改善

老化防止、滋養強壮

更年期障害の改善

冷え症、肩こり、腰痛の改善

動脈硬化症、制ガン作用

糖尿病、高血圧、低血圧の改善

肝機能の改善

 

ローヤルゼリー効果2:アピシンでアンチエイジング

ローヤルゼリーに含まれる上質たんぱく”アピシン”でアンチエイジング!!

 

年齢を重ねてくると、肌の衰えはもちろんのこと、ボディラインがくずれ始めたり、体力がなかなか回復しなくなったり・・・と、これって老化??と感じずにはいられないことが起こります。

 

私たちの体の細胞は、年齢を重ねるにつれて新陳代謝の速度が落ち、その結果老化が進んでしまいます。老化を予防し、若々しい体をキープするためには、バランスの良い食事が大切です。
なかでも、筋肉や内臓、骨、血液などの体の主要成分である良質のたんぱく質の摂取が欠かせません。

 

でも毎日の食事の中で、きちんと摂り続けることはなかなか難しいのが現状です。

 

ローヤルゼリーに含まれている上質なたんぱく質は約20種類以上。なかでも、アピシンというたんぱく質には、細胞の増殖能力をアップさせる働きと、細胞を長生き させ、寿命を延ばす働きがあることがわかっています。

 

茨城大農学部の教授らは、ローヤルゼリーの成分で10%前後の量を占めるたんぱく質に着目した研究をされています。

ローヤルゼリー中のたんぱく質でもっとも量の多いたんぱく質を「アピシン」と名づけ、このアピシンを培養中のヒトの血液細胞に加えると、一日で細胞数が五倍に増え、なんと五日後には七倍になったという驚くべき研究結果が発表されています。

加えない場合は、四日後に三・五倍になっただけだったというからアピシンによる効果は倍以上あったということがわかります。

ラットの肝臓の培養細胞を使った実験でも、似たような結果が出ています。細胞の数は、アピシンを加えなくても一日で倍近くになったが、二日後からどんどん減ってしまうのに対し、加えた方は二十日後に一割ほど減っただけにとどまったということです。。

つまり、アピシンには細胞増殖を促す作用や細胞死を抑える作用があるというのが、米倉教授の結論です。

他の糖たんぱく質も数種類あることが確かめられていて、「ローヤルゼリーの>効能の本体は、アピシンなどの糖たんぱく質である可能性が高い」と教授はおっしゃっています。

このようなことからもわかるように、肌などの細胞の入れ替わりが激しい部分にアピシンが働きかけると、細胞増殖作用によって若さと元気をキープすることができるということです!!

 

さらに、アセチルコリンとビタミンB1には、体の運動能力を若々しく保つ効果もあります。

このアセチルコリンとは、神経伝達物質(脳の神経細胞から神経細胞へ情報を伝えていく物質)の一種で、特に記憶に関係の深い物質です。ボケが進んだ人は、脳内のアセチルコリンが著しく減少しているという報告があります。

ローヤルゼリーの主成分の一つであるこのアセチルコリンという物質が、間脳の老化を防ぎ、自律神経の働きを活性化してくれるといわれています。ローヤルゼリーはアセチルコリンを含む数少ない天然物です。

 

アピシンやアセチルコリンの働きで、年齢に負けない体作りができるのです。
まさにローヤルゼリーはアンチエイジングのための天然物といえますね。

 

ローヤルゼリー効果3:類パロチンで美肌美顔

ローヤルゼリーに含まれる若返りホルモン”類パロチン”で美肌美顔をキープ!

 

女性の肌機能は、20歳代後半から衰えていきます。これは、生理的加齢といって誰にでも起こる逃れられない変化。

いつもと同じケアなのに、肌の調子がイマイチ、、、と感じている人は、肌の加齢が進んでいるかもしれません。

 

そもそも、肌の老化とホルモンの間には深い関係があります。

 

私たちの体の中で若々しさを保つ働きをしているのが、成長ホルモンの一種”パロチン”という成分です。

このパロチンは別名「唾液腺ホルモン」といって、赤ちゃん~24歳くらいまでは盛んに分泌されます。

パロチンは筋肉や内臓などを若返らせる働きを持っていて、分泌が盛んだと筋肉や内臓、骨、歯などの生育発育が盛んになり、いつまでも若さを保ちます。
赤ちゃんの「よだれ」はこのことをよくしめしていますよね。
 

この「若返りのホルモン」パロチンの減少が、肌老化が進んでしまう原因の一つだといわれています。

 

ローヤルゼリーには、このパロチンによく似た成分、その名も”類パロチン”が豊富に含まれています。
細胞の生まれ変わりに不可欠な成分「類パロチン」で、若々しく美しい肌をキープする効果が期待できるのです。

 

ローヤルゼリーは摂取することで効果が出るのはもちろんですが、直接肌につけることで、よりダイレクトに美肌効果が期待できます。ビューティス(BEAUTEOUS)の美容液には類パロチン成分を含んだ生ローヤルゼリーがまるごと配合されていれていて、元気をなくした肌に直接アプローチする効果があります。たっぷり試せる2週間のトライアルセットもありますので、簡単手軽にローヤルゼリーの美肌効果が試せます。

このセットには60日間100%の返金保証(たとえ全て使用後でも使い切ったカラの容器を返品可能)が付いています。 効果に絶対の自信があるからといえますね。

また、ローヤルゼリーには、20代半ばから衰え始める、肌の生まれ変わりをスムーズにする各種アミノ酸が豊富に含まれます。
さらに、新陳代謝に必要な、ビタミンB群や美肌効果のあるパントテン酸も。

 

ローヤルゼリーはこのように、女性の美肌を応援する成分がたっぷり含まれています。

 

ローヤルゼリーが美肌をつくるといわれるのはこのためなんです。

 

ローヤルゼリー効果4:生活習慣病予防

ローヤルゼリーのデセン酸は生活習慣病を手軽に予防するのに最適!

 

現代の日本は、食生活や生活習慣の欧米化が進み、急激に生活習慣病患者が増えているといいます。生活習慣病とは、その名の通り、生活の習慣が原因で発症する病気のことで、高血圧や糖尿病、高脂血症などがあげられます。

 

 

毎日の習慣を見直すことで防ぐことができるものが大半です。
生活習慣を直すのはなかなか大変ですが、その努力とともに、サプリメントなどを上手に活用してサポートしていくことが、健康への第一歩です。

 

高血圧や糖尿病などを引き起こす原因のひとつに、糖分の代謝異常や血中コレステロールの上昇などがあります。

 

自然界では、ローヤルゼリーにだけ含まれているという10-ヒドロキシデセン酸(デセン酸)は、インシュリンの分泌を刺激し、糖分の代謝を助けるので糖尿病によいとか。

 

また、血圧をコントロールする自律神経の働きを正常にする作用もあり、高血圧の予防にも効果が期待できます。

 

さらに、血中のコレステロール値を下げる効果は、高脂血症予防に、高い抗菌作用はアレルギーや感染症の予防にも役立つといわれています。

ローヤルゼリーの品質はこのデセン酸の含有量できまるといってもいい程、デセン酸の効果は絶大です。

ローヤルゼリー 100% のクスリはありますが、そのデセン酸含有量は平均 1.4% と低いことが多いです。また、ローヤルゼリー 100% と謳う製品もありますが、 「100% のローヤルゼリーを使っています」 の意味で、他の成分も混ぜている (調整している) ものもあります。

ローヤルゼリーを選ぶ際はデセン酸の含有量に着目するべきとされています。

 

デセン酸の量はローヤルゼリー公正取引委員会では3.85%以上が基準とされています。

 

 

ローヤルゼリーは心と体のバランスを調整し、大病に至る前の未病の改善をします。

美容にも大変効果が認められています。

また、ストレスにさらされている人。

未病の症状が出ている人。

間脳の老化を防ぎたい人。

特に将来神経性の大病になりたくない人。

精神的に疲れている人。 などなど・・・

 

 

健康食品の中でもローヤルゼリーほど科学的に研究されてきたサプリメントはないでしょう。 

それほどまだ未知の部分が多く、さまざまな計り知れない想像以上の効果効能がローヤルゼリーには秘められているといったことだといえます。 

実際、世界中の医学者や薬学者、栄養学者が長期にわたり、さまざまな角度からローヤルゼリーの研究に取り組んでいます。

これからもますますローヤルゼリーの効果効能が証明されていくことと思います。

 

 

次にローヤルゼリーの選び方と効果的な接種法を紹介します。

 

Last update:2017/9/15

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